例会・親睦会・イベント案内


5日 通常例会 結婚・誕生祝い 会長・副会長・幹事就任挨拶 定例理事役員会
12日 通常例会 ゲスト卓話 書道家 今井 美恵子 様
19日 通常例会 ゲスト卓話 鍼灸おすず治療室  院長 河野 哲史 様
26日 夜間例会 宮崎観光ホテル
 

2016-17年度のテーマ
ROTARY SERVING HUMANITY「人類に奉仕するロータリー」

2016-2017年度国際ロータリー テーマ

ジョン F. ジャーム国際ロータリー会長は、2016-17年度のテーマとして「人類に奉仕するロータリー」を選びました。
社会貢献への熱意をもつ職業人が集うロータリー独自の力を生かせば、大きな目標も達成できる、とするジャーム会長。
「世界でもっと大きな『よいこと』をする推進力となるために、固い決意でポリオ撲滅を成し遂げ、ロータリーをさらに前進させながら、これまでの成功をバネに飛躍するときが来たのです」と述べています。


2016-17年度
国際ロータリー会長 
ジョン・ジャーム
111年の歴史の中で、ロータリーは多くの人に多くの意味を持ってきました。会員は、ロータリーを通じて友人と出会い、地域社会とつながり、目的意識を持ち、人びととの絆を育み、キャリアを築き、ほかでは味わえない貴重な経験をしてきました。毎週、世界34,000以上のクラブのロータリアンが、語らい、笑い、アイデアを分かち合うために集います。しかし私たちが集う一番の理由は、最も大切な目標続き



2016~2017年度宮崎ロータリークラブ第64代会長を務めることになりました。微力ではありますが会員の皆様とともに充実した楽しい一年間を作っていきたいと思います。皆様のご指導とご協力を賜りますよう宜しくお願いいたします。
今年度のジョン・ジャームRI会長(アメリカ出身)はRotary Serving Humanity(人類に奉仕するロータリー)をテーマに掲げています。具体的には以下の7項目からなるRI会長賞を設け、クラブの活動計画策定に活用することを推奨されています。
1.必須項目 ・少なくとも10のクラブ目標を設定する
         ・人頭分担金を期限までに支払う
2.会員の増強と維持
3.財団への寄付
4.オンラインツールの利用
5.人道的奉仕に関すること
6.新世代に関すること
7.公共イメージに関すること
大重勝弘第2730地区ガバナーは本年度の理念として「ロータリーを楽しもう」を掲げられました。
その中で・・
1.ロータリーを解り易く教える
2.ロータリーの会員がProfitsを実感できるロータリー
3.「入会させてください」と言われるロータリー
を提唱されています。
RIと2730地区のテーマを基本に以下の項目をクラブの目標としました。
1.会員数101名の確保・維持
2.例会出席率90%
3.ロータリー財団寄付一人当たり100ドル、米山奨学会寄付一人当たり10,000円
4.楽しくてためになる例会
5.ロータリーの原点「好意と友情」を深めるクラブ運営
創立64年目を迎える当クラブは100名の会員を擁し、例年高い出席率を誇っています。和やか
な雰囲気の中にも活気ある、そして一体感のあるクラブだと思います。
ロータリーでは、各種のクラブ行事に参加することで出会いがありロータリーの原点である「好
意と友情」を深めることが出来ます。例会卓話や研修会で知るロータリーの理念や活動に接する
ことで自らを高める機会を得ることが出来ます。ロータリーの事業に参加することが人のため、
社会のためになる活動に繋がっていきます。
ロータリーに参加することで自分のためになり、ひいては人のためになる楽しい会を目指して
行きたいと思います。一年間よろしくお願いいたします。

会長 佐藤嘉信


Copyright (c) Miyazaki Rotary Club