2011 - 2012年度国際ロータリーのテーマは
「Reach Within to Embrace Humanity こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」です
2011-12年度 RI会長
カルヤン・バネルジー
Kalyan Banerjee
(インド、グジャラート州 バピRC)
カルヤン・バネルジー
Kalyan Banerjee
(インド、グジャラート州 バピRC)
- 2010-11年度
- 国際ロータリー会長
- 2008-09年度
- ロータリアン行動グループ委員会委員長
- 2001-05年度
- ロータリー財団管理委員
- 1995-97年度
- 国際ロータリー理事
- 1980-81年度
- 地区ガバナー
会長あいさつ(2011 - 2012年度 会長 手塚剛一)
第59代会長と云う大役を担う事となりました。昨年より宮崎は口蹄疫に始まり新燃岳の噴火に至る迄色々な事が起こりました。
又3月11日には1000年に1度と云われております東日本の大震災・津波そして東京電力福島原発の事故による大きな問題が連日報道されています。
この日本・宮崎これらの災害をどの様に克服しどの方向に進むのでしょうか。進めばいいのでしょうか。
2011〜2012年 RI会長 カルヤン・バネルジー(インド出身)氏は「こころの中を見つめよう 博愛を広げるため」と云うテーマを掲げられ、
ロータリアンの決意と内なる力を鼓無されました。
このような厳しい不透明な時代こそロータリーの原点である「好意と友情」を深めたいとゆう内なる気持ちが大切だろうと思います。
クラブは職業奉仕と親睦の2つの要素が特に重要です。各々の職業を通じて社会に貢献すると云う職業奉仕の基本的精神に基づき異業種の皆が年齢・地位に
かかわりなく友情を深め、クラブでは親睦を通じ楽しいクラブ運営に皆で努力する事が「会員増強と出席率のUP」と云う2大テーマの理想に近づけるのではないでしょうか。