例会・親睦会・イベント案内


ロータリー親睦活動月間
7日 通常例会 結婚・誕生祝い 定例理事役員会
14日 通常例会
21日 会長・副会長・幹事退任挨拶
28日 夜間例会「年度末懇親会」
 

2015-16年度のテーマ
Be a gift to the world 「世界へのプレゼントになろう」

2015-2016年度国際ロータリー テーマ

私たちの人生には、いつか終わりが訪れます。しかも、終わりは思ったよ
り早く来るものです。この限られた人生をどのように過ごしたらいいのでし
ょうか。世界が良い場所となるよう、人のために何かしますか。それとも、インドの著名な詩人、ラビンドラナート・タゴールの言葉のように、「楽器の弦の張替えばかりしていて、肝心な歌を歌わずに」毎日を過ごしますか。

ロータリーの栄光は、まさにその「歌を歌う」道を見つける手助けをしてくれることにあります。人生で本当に大切なことに目を向け、私たち自身が世界への贈り物となる方法を見つけることで、より充実した意義ある人生を送れるよう、私たちを導いてくれるのです。

友人に何を求めるかを考えると、ほとんどの人は、高潔性、信頼性、思いやり、相性を挙げるでしょ
う。私たちが求める友人とは、つづき


2015-2016年度 
国際ロータリー会長 
K.R.”ラビ” ラビンドラン氏

COLOMBOロータリークラブ所属 スリランカ
ティーバッグの製造で世界をリードする上場企業、Printcare PLCの創設者・CEO。このほかにも複数の企業と慈善団体の理事、およびスリランカ最大の麻薬防止団体であるSri Lanka Anti Narcotics Association の創立会長。1974年にロータリークラブに入会。RI理事、財務長、財団管理委員、委員会委員・副委員長・委員長、タスクフォースメンバー、RI研修リーダー、地区ガバナーを歴任。スリランカのポリオプラス委員長として、政府関係者、ユニセフ、ロータリーのメンバーから成るタスクフォースの委員長としてユニセフと協力し、同国北部を領域とする武装組織との交渉を通じて、全国一斉予防接種活動中の一時停戦を実現。また、スリランカで津波によって破壊された25校を再建するプロジェクトの委員長として、15,000人の生徒を支援。



2015~2016年度宮崎ロータリークラブ第63代会長を務めることになりました。どうぞご指導よろしくお願い致します。
 今年度のK.R.”ラビ”ラビンドランRI会長(スリランカ)は Be a Gift to the World「世界へのプレゼントになろう」をモットーに掲げています。具体的には以下の7項目からなる会長賞を設け、クラブの活動計画策定に活用することを推奨されています。
1. 必須項目
  少なくとも15のクラブ目標
  人頭分担金の支払い
2. 会員の増強と維持
3. 財団への寄付
4. オンラインツールの利用
5. 人道的奉仕
6. 新世代
7. 公共イメージ
 以上の項目を実践するために野中玄雄第2730地区ガバナーは ”奉仕は力!活かそう例会”のサブモットーを設定されました。
 63年の永い歴史と伝統、100名前後の安定した会員数、高い出席率、職業奉仕賞、友情あふれるフレンドシップ委員会等は当クラブの特徴ですが、これらの特徴を踏まえ、また、RIのモットーと2730地区のサブモットーをベースとして以下の項目をクラブ目標としました。
1. 会員数101名の確保・維持
2. 例会出席率90%以上
3. ポリオ撲滅特別寄付3000円/人
4. 心に残る例会卓話(地方創生関連を含む)
5. 明るく親しみやすいクラブ運営
Be a Gift to the World!何を世界に、あるいは社会に贈るか、ひとりひとりが考えましょう!

会長 古賀和美


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